2007年2月12日月曜日

2007.2.12と24 まかふしぎな金剛山  もんじゅ かとら

僕はアントン。 
朝も早よからごはんのオネダリ 
少しだけねむそうだったけどイツモ 
ゲロンパのお掃除とかつお節アリガトウ。
なるべくタオルにするけど
結局汚しちゃうね。
そうそうふたりはいつもの通り
連休のハジメの日だから
山にお出かけしたんだ。
もちろん いつもの金剛山だよ。
朝はゆっくりして10時半に出たから
下りたのは、3時半だって
コーナンとサンプラよって帰ったのは
未だ明るい5時半くらいかな。
天辺の朝は-4°で
お昼は-2°だったって
気温よりズット寒く感じて
ツララもあって沢の水も多くて
手もみしながらのカトラ谷だったって
じいの髭ごりごり抱っこの手は 
真っ赤でめっちゃ冷たかったよ。
でもふたりとも今日は
楽ちんで面白かったって
逆さに行くのもいいもんだ
って、またしても
ヘンテコなふたりなんだ。
それと少し前の12日は
かい&あやと文殊だったって。
姫は
2人だとwやんちゃで心配したけど
ぜんぜんえらい子だったって
ふたり一緒の方が楽かもって、さ。

尻スベリでズボンを
おもっきり汚したふたり。
ママ大変だろうなあって、姫がポツリ。
そんなこんなの2月の山もこれにておしまい。

感想はというと
ことしの雪の少ないまだら模様の金剛山
そこだけ絵の具を塗り忘れたような 
そんな摩訶不思議な冬景色だったらしいよ。
こんな具合にこれからも
(らしさ)が無くなると
さみしい殺風景な冬山なんだ
って、姫の一言が心にしみた2月の
はやくキャラット食べたい
マイネーム、イズ、アントンでした。
(マカフシギノ金剛山@カトラ もんじゅ)♯21

2007年2月4日日曜日

2007.2.4 赤坂村のなごり雪 もんじゅ

僕はアントン。
何か今日も山らしい
こんな時に男は決まってすることがある
そう男は黙って背中を向けるのさ
アントンの健気な
それでいて男気な姿にうしろ髪ひかれつつ
今日も山を目指す元気で陽気な姫とじいじ
さあアントンの分も楽しんできますか。
スタッドレスのミニキャブで雪道もなんのその
と意気込んでやって来たのはいいけど
ケーブル下の駐車場は珍しく数珠つなぎ
みんなの期待はひとつだね。
やっとこさ入れてもらって11時半。
準備体操など軽くしていきなりの根性の急坂を
温まるからいいよね
と登りきり丸木のベンチでお茶タイム。
そして
アナクマ分岐から
雪が次第に地面を少しずつ被い始める。
尾根特有の冷たい風が
火照ったふたりのからだを通り過ぎるのが解る。
ちょうどいい案配だね。
アイゼンもサクサクと嬉しそう。
やっぱ
 雪がアルのとナイのとではオオチガイ
来てよかった。とふたりでピース。
広場の温度計はピッタシ0℃
だが表示よりも何故か寒さを感じる。
今日は開いていたね
と売店にさっそく非難したら 
なんと店内は満員御礼。
奥の席のオネエサンの となりが
かろうじて空いたところ
すかさず座ることに。
さっそく
冬の定番のカレーヌードルを

姫にお願い。
ふうーやっぱり、これで生き返るね。
 としばしゆったりとお昼のひと時を。
ご主人やさしいね、今時いないよ。
 と隣のオネエサンの声に振り向く。
ふと見ると同じテーブルのカップルの男性が
ふたり分のお盆を運んできたところ。
多分一人ゆっくりお茶タイムに割り込んだ、
おじゃま虫の姫じいふたりがオネエサンには 
お気に召さなかったのだろう。
それから同じ文殊尾根を素直に下ると
祭りの後のケーブル下ではうっすら夕焼け色の
ミニキャブがポツリ。
そして
家路を急ぐふたりに 赤坂村のなごり雪が
あたたかな冬をいつまでも憂いでいた。
(赤坂村のなごり雪@もんじゅ)#18

2007.2.4 ブログか山か もんじゅ

ブログのために登るのか
登るからブログを書くのか
それがモンダイなのだ。 
数日前から
思い出したように降り積もる雪が
山を冬山の装いに 仕立てあげてゆく
朝夕の峠越えの白雪が
早くおいでよと、誘ってるようで、
いてもたってもいられなかったのだ。
今度の休みだけど、山に行こうか
と、さり気なく姫に振ると
折角のお休みだから
カラダ休めたほうがいいんじゃない
と、姫らしからぬ弱気な答え。
じゃなく、姫の思いやりのアル答え
と、姫。
お正月のアナクマの及び腰も雪ともなれば
話は別。
もう登るしかないでしょう。
そうだね、いこか。
決まれば早い
ふたりのマイブーム文殊尾根で
ミニキャブ@ホリディ登山 と、いう事に。

(ブログか山か@もんじゅ)♯17